【10月18日発】レカネマブの薬価算定論議が大詰め!介護費軽減データは“試金石”と賞賛されるも。。。。

 

 エーザイがバイオジェンと共同開発した早期アルツハイマー認知症(AD)の進行遅延薬(進行を遅らせる薬)レカネマブを医療保険の薬価でどう評価するかーー。10月18日、厚労省の合同部会(中央社会保険医療協議会薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会)で議論があった。エーザイは「ADの進行を遅らせることができ、結果、介護者の負担及び公的介護費用を軽減できる」とする学術論文を提出、合同部会では、その主張を受け入れるか否かが焦点だった。【写真=国立保健医療科学院・福田敬氏(保健医療経済評価研究センター長)】

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