新型コロナで「日本の良さ」にも気づいた。

みなさんお元気ですか?

今週から夏休みという方も多いのではないでしょうか?

さて2020年も半分以上経過しました。新型コロナ禍はいまなお収束の糸口が見つからず、世界的な騒動は続いています。

そんな中、「日本っていいな」としみじみ感じることがあります。

最大なポイントは言論の自由があることです。

いままさに様々な言説が、様々な場所で飛び交っています。

それがいつまで許されるか。

日本もかなり怪しくなってきていますが、海外の一部政府の横暴ぶりを見ると、日本は、まだ手遅れではないんじゃないか。

希望は残されているんじゃないか。

しみじみそう思います。

誹謗中傷、あげ足取り、自己承認欲求を満たしたいだけでしかないフェイクニュースは論外ですが、

いまこそみんな自分が思うことを思うように発信し、議論し、考えればいい。

それが許されるのが、世界が誇れる日本の長所だと思います。

その長所を失わぬよう、しっかり活用し、享受したいものです。

言論の自由が閉ざされないよう、語り、発信し、考え、議論しましょう!!!

一方で、平時は言論人らしきふりをしていながら、コロナになったとたんまったく発信しなくなっちゃた人もいます(笑)。なんなんでしょうね。もっとも発信すべき時に発信しないって。(笑)

新型コロナは、いろんな意味で本質を炙り出しています。

 

写真は桃のタルトとコーヒーとPC。それでは皆様、素敵な1週間をお過ごしください。

 

 

 

コロナ禍のお偉方、なんか変じゃね?みなさん、どう思いますか?

 みなさん、お元気ですか?今年の夏は新型コロナで、今一つ解放感に欠けますね。

私の「新しい生活様式」はまだまだ手探り状態。新築工事中です。完成するまで、どんだけ時間がかかるかわかりません。なんで煮詰まらない様に、バカバカしいことを考えたり、見つけたりして楽しんでします。

その一環なんですが、政府の偉い人たち。答弁する前はしっかり黙ってマスクして座っています。んで、席を立ってマイクの前で答弁する時、がばっとマスクを外してます。呼気にもウイルスが含まれているので、黙っているから大丈夫とは言えないけど、もし外すなら、どっちかっていうと、黙って座っているとき。答弁する時こそ、マスク着用じゃないですか?なんか気になってしょうがない(笑)。

 あと記者会見やSNSで「政府は早く何とかしろ!!!国民、とくに若者は危ないから外に出るな!!!」とか言っている東京都医師会の尾崎治夫会長。まったくもってよくわからない。医師会が今、国民に言うべきことなんですかね。

早く何とかして欲しいのは、国民ひとり一人みんな同じなんですよ。別に、尾崎さんだけが特別じゃない。これまでもこのブログとか、医薬経済の記事で発信してますが、いま医師会が国民のために訴えるならまずは「かかりつけ医」(診療所)機能のことでしょう。前回も触れましたが、閑古鳥が鳴いている診療所は沢山ありますよ。コロナ患者が特定の医療機関に偏在しているのに、その実態さえ、はっきり伝えようとしない。それでいて政府や国民を突き上げるばかり。かかりつけ医、診療所は今、何ができて何ができないのか。まずそれを発信して欲しいです。

みなさんはどう思いますか?

 写真は近くの公園で。。。切り株にまた新たな木の芽がニョキニョキ。切り倒されてもまた天に向かって元気よく命が頭をもたげる。縁起のいい景色でした。それではみなさん、素敵な一週間をお過ごしください。

※医薬経済8月1日号に記事を書きました。是非、お読みください。

 

◆武田薬品の「長すぎる」株価低迷~NISA人気は高いが、機関投資家は動かず~◆

 

 

日本医師会はいまこそ「かかりつけ医」機能を明示して、国民の不安を解消すべき。政府や国民への「お願い」はもう沢山!!!

    みなさんお元気ですか?4連休いかがお過ごしでしたか?

 私はもうずっと引き篭もりでした。どっか行きないのに。。。。全然いけませんでした。鍛えあげた肉体(笑)ももはや、ぶよぶよです。

 さてコロナ禍の医療提供体制について安倍総理や、菅官房長官が「逼迫した状況ではない」と発言、これに病院の先生が「そんなことはない」と反論しました。いずれも当たっているようで、あっていないのではないかと思います。新型コロナ患者を積極的に受け入れている病院は確かに「逼迫」しているでしょう。しかし、入院機能がない診療所は患者数激減で閑古鳥が鳴いています。診療所は経営的に「逼迫」しているかもしれませんが、別にコロナ患者の対応で「逼迫」しているわけじゃない。

 米国ニューヨークでは、コロナ患者が急増し、病院がパンクしそうになった時、全国から診療所などの医師、医療従事者がその病院に「助っ人」に駆け付けたのをテレビで見ました。日本ではそんな話を全く聞きません。どうしてでしょうか?

 開業医は患者が来ない診療所で、収支計算書を前に頭を抱えているだけなのでしょうか?

 日本医師会は相変わらず、国に「もっと自粛規制を強めろ」、国民に「外に出るな自粛しろ」と押し付ける一方です。これでは「コロナが移るから医療機関に来ないで欲しい」と言っているようにしか見えません。7月1日号の医薬経済にも書きましたが、私は医師会のこうした姿勢に、大きな疑問を抱いています。

 医師会は多くの診療所会員を抱えている。それを日医は「かかりつけ医」と称して、地域医療に根付かせようとしていた。本来なら、このコロナ禍は「かかりつけ医」が本領発揮する絶好の機会なのです。私は、いまこそ、かかりつけ医の「理想像」を示すべきだと思います。

 先週の日本医師会会見で中川俊男会長にそのことを質問したら、「(かかりつけ医は)地域の実情に応じて患者と開業医が協力してつくっていくもの」という趣旨の回答でした。どうやら肩透かしを食らったようです。

 新型コロナに対応するには病院の受け入れ態勢だけでなく、診療所の開業医を含めた医療提供体制の再構築が必要です。

 日医の中川俊男会長!!!!

 頼りにしてますよお~!!!

 写真は日医の中川会長。それではみなさん、素敵な一週間をお過ごしください。

 

 

感染拡大に対する意識の違いがくっきり

  みなさんお元気ですか?

  新型コロナ感染。どんどん拡大してます。困ったもんです。

 私は感染しない、させないと心がけていますが、ともすると緊張感が緩んでしまい、おっと危ないと、何度も引き締め直しています。

 世の中も、ここに来て人々の受け止めに大きな差が出ているように思います。

 とくに飲食店はその差がくっきり出ています。

  消毒液、アクリル板設置、マスク徹底の店から、コロナなんかもう関係ないと言わんばかりに、店員がマスクもせず、大声出したり、どたばた駆け回っているヤバイ店もあります。

 私は、もう外食を解禁していますが、感染拡大を意識していない店には絶対に入りません。

 間違って入ってしまった場合、わかった時点で、すぐに席を立って踵を返します。

 抗議の意味も込めて。無言で。。。。。

  「正しく怖がれ」ってどなたかがおしゃっていましたが、このウイルスに対するリテラシーはまだまだ浸透しているとは言えないです。私も日々、新たな情報をキャッチアップして、自らの行動を律していくつもりです。

 それではみなさま、素敵な1週間をお過ごしください。

 

「モンスター耐性菌」の退治に23社が結集

   みなさん、お元気ですか?

 新型コロナウイルス感染症の拡大が止まりません。

 しかし、感染者は若者が多く、重症者の割合は前ほど増えていない。「楽観」は許されませんが、「悲観」する状況ではないのではないでしょうか。前回にも記しましたが、私は新型コロナの感染状況を100年前のスペイン風邪と比較して考えているので、1日単位、週単位の状況変動に一喜一憂せず冷静でいられます。この感染症がいつまで続くのか。いまはまだわかりません。少なくとも私はスペイン風邪同様、「3年」は固いと見ているので、短期収束は期待していない。だからイライラすることも少なくすみます。

 その疾患を治す医薬品も、予防するワクチンもない。しかもその疾患は感染症を引き起こし、あらゆる人に伝播していく。そんな事態がいかに人の世に混乱をもたらすか。。。。。今回の新型コロナで私たちはつくづく思い知りました。

 とはいえ、実はこわいのはコロナだけじゃない。今、医薬品が、全く効かない細菌がどんどん増えてきているんです。ウイルスではなく、細菌です。

 この細菌に感染すると、その人の健康は害され、時に死に至らしめる。そしてその細菌は次々に人に伝播していく。細菌による感染症は、これまで抗生物質で治ったのですが、それも効かない。細菌が悪さをしていないのに「念のため」と抗生物質を過剰投与したり、細菌を完全に撃退する前に抗生物質をやめたりしたことが多々重なり、ちっとやそっとの抗生物質ではびくともしない細菌ができ、やがてその細菌は抗生物質がまったく効かない「スーパー耐性菌」になってしまったんです。スーパーというより、いわばモンスターです。

 メーカーが新薬を開発することはできなくはないようでが、一度、その耐性菌を退治してしまえばその新薬はお蔵入り。だからお金はあまり稼げない。逆に成功するまでに投資したお金が回収できず、つぶれた会社もあります。なんでみんな及び腰。企業活動はボランティアではないんで、1社で耐性菌開発に取り組むのはリスクが高いんです。

 そこでこのたび世界の製薬企業23社が共同で10億ドルを投資、耐性菌の研究開発を支援する基金(ファンド)を創設しました。先週7月10日、日米欧のトップ企業代表が集い記者会見しました。新型コロナのような恐ろしい感染拡大を、もう二度と生み出さないように。今度のファンドが実を結びますように。心から応援したいです。

 写真は近所で。夕暮れの街はコロナ禍でも変わらず。。。。それではみなさん、素敵な一週間をお過ごしください。

 

 

スペイン風邪をふり返り将来設計する

 みなさん、お元気ですか?

 新型コロナ感染が明るみに出た人の数が都内で増えています。論理的に考えて検査件数が増えれば、潜在患者が表に出てくるのは当たり前って言えば当たり前であります。ただ、もともといた潜在患者の数より、新規の罹患者が上回っているということになれば、かなりまずい。。。

 しかし、毎日、毎日、色んな言説が飛び交っていて、キャッチアップするだけで一苦労です。

 収拾がつかないので、私は約200年前に世界的感染爆発があったスペイン風邪をベースに、この先の生活を考えるようにしています。

 スペイン風邪は1918年に発生、1920年まで約3年間続きました。世界人口は当時18億人程度でしたが、その3割に当たる約5億人が感染、2000万人から4500万人が死亡したとされます。致死率で言えば10%近い。2、3回、波があり一度収束したように見えてまたぶり返す。その繰り返しだったようです。高齢者だけでなく、若者にも大きな被害をもたらしたので、もしかしたら新型コロナより強毒性が強かったのかも知れません。

 一方、今度の新型コロナは19年末の中国武漢での発生からまだ7か月。感染者数は全世界1127万1021人、死亡者数は53万858人です。世界人口は約70億人だから、感染者はその1.6%程度、致死率は約5%ということになりましょうか。

 この先どうなるかまだ予断を許しませんが、スペイン風邪と比較すると、幸か不幸か現在のところ感染者数、死亡者数ともスペイン風邪には及ばない。そんなスペイン風邪を100年前の祖先が乗り越えたんですから、今回だって乗り越えられないはずはないです。

 とまれ収束はまだまだ先。楽観視できない。スペイン風邪同様、「最低3年」は腹をくくったほうがよさそうです。

それではみなさん、めったにない窮屈な日常をできるだけ快適、ほがらかに。。。素敵な一週間をお過ごしください。

※新型コロナで医療政策、関連団体もドタバタです。医薬経済7月1日号に記事を書きました。是非、お読みください。

◆新型コロナで「激変」する医療政策

 

 

 

日本医師会の中川俊男新会長に期待すること

 みなさんお元気ですか?新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言が解除されてまだほんの1か月ですが、世の中、いきなり三密だらけで、ホンマ大丈夫かよお~っ!!!と感じる今日この頃です。

 さて日本医師会の会長が8年ぶりに交代。6月27日の選挙で中川俊男新会長が誕生しました。横倉義武前会長との一騎打ちで、結果は代議員総数371票中、中川氏191票、横倉氏174票(無効2票、白票4票)で中川氏が当選。競り合いでした。

 横倉氏は、出馬するかどうか迷い、気持ちが不出馬に偏った時に、どこかしらが一部メディアに「不出馬」とリーク。それが「勇退」「禅譲」と報ぜられたのが痛かったですね。横倉氏が正式に出馬表明した後も「前に出ないといってたくせに出た」みたいな横倉氏からすれば“傷口に塩”のような記事が続き、かなり票を落としました。

 一方、中川氏は「こんな時期に選挙するのか」との声にも動ぜず、一貫して自らの主張、「新しい日本医師会」を訴え続けました。ぶれない姿勢が評価された面があったかと思います。

 中川新体制で日本医師会は生まれ変わります。

 横倉前会長は政界とのパイプが強く「調整型」と言われましたが、中川新会長は「言うべきことは言う」という「論戦型」。ある意味、新時代の幕開けにふさわしいかもしれません。新型コロナ禍で急速に世の中が変わる中で、力の強い人の意向を忖度し、全方位に空気を読む「調整型」は時代遅れのような気もします。

 自分たちの立場で徹底的に考え抜いて理論武装し、それを公表したうえで、意見をぶつけ合う。「論戦型」は、日本ではなかなか根付きませんが、欧米では珍しくありません。中川日医新体制が「論戦型」による政策決定プロセスの道を切り開いてくれるかも知れない。そんなほのかな期待を抱いています。

 しかし、永遠の「論戦」では意味がありません。どの段階でどうやって矛を収めるかもリーダーの重要な役目。手腕の見せ所です。中川新会長の組織運営に注目したいです。

 それと個人的に希望したいのは、政策決定プロセスの透明化。すでに中川新会長の施政方針に盛り込まれていますが、会員だけでなく、一般にも是非、公開して欲しいです。横倉前会長は政界とのパイプが強いだけに、なんだかわからないうちに物事が決着していることが多く、ある意味、プロセスが不透明でした。

 それから「かかりつけ医」。すでに名称は普及していますが、一体何をどこまでやってくれるのか。国民には機能、役割がいまだ不鮮明です。こんどのコロナ禍でも地域の中でどんな役割を発揮したのか。そもそもの機能が不鮮明でわかりません。

 とまあ、長々、書きましたが中川日医新体制。大いに期待したいと思います。

 写真は中川日医新会長。それでは皆様、素敵な一週間をお過ごしください!!!

 ※薬新が発刊しているMEジャーナルに中川新体制の記事を掲載しました。どうぞご覧ください。

◆日医・中川新体制で何が変わるか!?(上、下)

 

 

 

 

 

製薬企業も「新たな生活様式」に突入

 みなさんお元気ですか?本日はそぼ降る雨でスタート。どうやら本格的に梅雨に突入したようです。

 先週、自粛していた飲食店も開いて、街も活気を取り戻しつつあります。外出する前、ついついマスクを忘れそうになったりしている昨今です。しかし、新型コロナ感染症はまだいなくなったわけではないので、油断は禁物です。試行錯誤を繰り返しながら「新しい生活様式」とやらを探っていきましょう!!!

 さて製薬企業も「新たな生活様式」への対応が求められています。中でもMR(医薬情報担当者)は急激な環境変化に直面しています。医療機関の訪問規制強化、所属企業の訪問自粛方針とデジタル化、リモート化の推進で、医師との直接面談の機会が激減しています。財務省はかねてから「日本の製薬企業は販売促進経費が大きく、それが医療費を押し上げている。MRが多すぎる」と指摘しています。

 現場MRは時代の変化に対応すべく各人努力をしており、困惑しています。

 全体数が多いか少ないかは経営の問題で、MR個々人の問題ではない。製薬企業経営者あるいは業界団体は、財務省の指摘に応えるため、また、MRの困惑を解消するため、未来のMR像、そして将来の総数を示すべき――。というのが、ここ10年間、一貫した私の主張です。

 先週17日、記者会見で日本製薬工業協会の中山譲治会長に回答を求めたら「MRの仕事は情報提供、収集で、そこに徹している限り、なくなることはない」とのこと。未来像、将来総数についての回答は得られませんでした(苦笑)

 写真は都内某所で。それではみなさん素敵な一週間をお過ごしください。

※講談社、現代ビジネスにMRが迎えている試練について記事を書きました。どなたでも読めます。どうぞご覧ください。

 ◆「製薬会社MR」の苦悩・・・そのキツすぎる現実◆

 

 

 

 

日本医師会会長選について。

   みなさん、お元気ですか?

 新型コロナ禍が収束しないまま、梅雨に突入したようです。湿度が高まる中でのマスク着用はきつい。是非ともヘルスケア産業に新製品を開発して欲しい!!!!

 で日本医師会の会長選。2012年から4期9年務めている現会長の横倉義武氏(75)と、副会長を10年務めている中川俊男副会長(68)の一騎打ちってんで、今回は専門誌のみならず新聞、テレビ、週刊誌もバシバシ報道していますね。しかしねえ、どーも取り上げ方が腑に落ちないんですよね。私は。。。。やれ「権力闘争だ」「内輪もめだ」とか。またそれ?そろそろやめようよお。そういうアングル。もうおなかいっぱいですって思います。

 なんでこうステロタイプになっちゃうんですかねえ。選挙ってシステム自体、そもそも見方を変えれば「権力闘争」。「内輪もめ」っていえばいえないこともない。そいう側面は確かにある。でも、それは、ある種、当たり前のこと。で、だからなんなの?新型コロナ禍だから、選挙やめろっての?選挙しないで幹部だけで、陰でヒソヒソ決めろつうの?それこそ「越後屋、ヌシもワルよのお~、ふふふふ」ってなって、変でしょうよ。そんなの。。やだ。

 私ごときが言うのもなんですが、個人の印象で言うと、横倉氏は、医師会だけでなく各方面に配慮して、意見をまーるく整えたうえで、政策をまとめる「調整の人」。顔は怖いんですが、とても細やかで優しい方。記者会見なんか、声がちっゃちゃあーい。中川氏は、政策通で、理論派。時に衝突も辞さない「志の人」。医師という職能で日本を支えたいという気概が強く、めっぽう弁が経つので、中医協などで他の委員をグーの根も出ないくらい追い込んでしまう「残酷な」場面をたびたび目の当たりにしました。

 まあ、当然、両氏とも一長一短あるわけです。何しろ正々堂々と禍根を残さない爽やかな選挙をしていただきたいと思います。選挙は6月27日です。

 写真はあじさい。それではみなさん、素敵な1週間をお過ごしください。

 

 

 

 

新型コロナ禍を深めたインフォデミック(情報による社会混乱)

    

  みなさんお元気ですかあ~?

  緊急事態宣言解除後、いかがお過ごしですか?

 相変わらず巣籠もりを続けている方、びくびくしながら慎重に外出している方、何があったか忘れたようにバンバン活動している方。色々、いますね。

 通勤電車がもうほとんど以前と同じくらい混んでて「大丈夫かよ」と思います。そういう自分も乗っているわけですけどね(苦笑)

 新型コロナ禍。日本で本格的に脅威と受け止められたのは1月下旬。その後、色々なことが起こり、色々な議論が巻き起こりました。

 SNSのみならずマスメディアも視野の狭い独善的な正義感を振り回し、無責任な情報をまき散らしていたように思います。何かあるとすぐヒステリックなってしまい、全然、冷静じゃない。まさに「インフォデミック」(爆発的情報発信による社会的混乱)が起きていました。結局、何が本当で、何が嘘だったのか。そろそろ検証しなければいけない。そんな風に考えております。

 写真は休日。近くの公園で。午後の日差しは人の世の混乱など全く関知せず。いつものように水面に降り注いでいます。それでは皆様、素敵な一週間をお過ごしください。

 

 
 
 
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