【12月27日発】後発産業の構造改革でMeiji、武田テバ、JEMAから意見聴取 コンソーシアム形成に向け“新風”吹き込む

 

後発品産業の構造改革検討会(12月25日)

 厚労省の後発医薬品の産業構造のあり方検討会で気になる動きがあった。12月25日の第7回会合に後発品のみならず先発品も扱っている企業2社、そして先発・後発の別なく「特許が切れた医薬品」全体を視野に活動する日本エスタブリッシュ医薬品協議会(JEMA、21年7月設立)を呼び意見聴取したのだ。同検討会は過去2回(7月31日、9月19日)、後発品業界から意見聴取しているが、プレゼンテーターは、いずれも日本ジェネリック製薬協会(JGA)の高田浩樹会長(高田製薬社長)だった。つまり、これまではもっぱら後発品専業メーカーを窓口にしていた。ところが25日の検討会では、先発・後発双方を扱う企業、団体が招かれた。

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