米製薬協のアルバレス委員長が流暢な日本語で薬価制度改革についてプレゼン!!

みなさんお元気ですか?急に肌寒くなってきましたが、風邪などひいていませんか?

 さて先週26日、中央社会保険医療協議会の製薬業界ヒヤリング。日米欧の代表が、新薬創出加算の継続、基礎的医薬品の薬価維持、消費増税改定の最小限化など基本見解を示しました。いよいよ議論のゴングが鳴ったわけです。詳細は、業界各紙で報道されている通りですが、なかでも米研究製薬工業協会(PhRMA)在日執行委員会のトニー・アルバレス委員長(MSD社長)が日本語でプレゼンしたのは、驚きでした。自社やPhRMAの会見は、毎回英語でしたから、アルバレス氏がこんなに流暢に日本語を話すとは思ってもいませんでした。細かい制度用語もしっかり使いこなし、自らの主張をわかりやすく伝えました。非常に、感激しました!次回は、欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)のカーステン・ブルン会長(バイエル薬品社長)も、お願いしまーす!!!

で、写真はアルバレス氏(右)、ブルン氏(左)。

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