薬価改革の基本方針。最後は、菅官房長官、石原経済再生担当相、麻生財務相、塩崎厚生労働相の4大臣で。

   みなさん。お元気ですか?師走。どこの街を歩いても、なんとなく忙しない。医療制度改革論議も、医薬品を中心に、例年になく忙しない。

さて、薬価制度改革。先週もお伝えしましたが、9日に中央社会保険医療協議会(中医協)で、製薬業界代表の意見陳述がありました。しかし、基本方針は、菅義偉官房長官、石原伸晃経済再生担当相、麻生太郎財務相、塩崎恭久厚生労働相の4大臣でまとめるとのことです。まとめの時期は、当初、「年内」といっていましたが、ここにきてあんまり言わなくなっているから、ひょっとして年越しもあるかも。。。かりに年内でも、そうそう突っ込んだ細かい内容にはならないのではないでしょうか?いずれにせよ、その間に、中医協で、どれだけ濃厚な議論ができるかがカギです。来年9月は薬価調査がありますから、それを無視して、イレギュラーな薬価改定(18年4月の改定前の薬価引き下げ)を実施するのは、難しいとも言われています。まあ、年内も後、3週間足らず。気を引き締めて、参ります!!

 で、写真は有楽町で。ずっと前に買って履いてなかった靴があることに気づき、下駄箱の奥から引きずり出しました。電車で椅子に腰かけ、ふと足元を見たら、何と、靴がほこりまみれ!!!そこで、以前から、行ってみたかった靴磨き屋さんに直行。特製の靴墨を使って、約15分間、丁寧に磨いてくれました。靴の手入れについても、色々とアドバイスしてくれます。靴磨きなんて。。。ちょっと贅沢(笑)。。はじめての経験です。昔はよく見かけましたが、最近は珍しいです。ここは行列ができる日もあるそうです。ピカピカに磨いてくれたおじさんに「ありがとう。なんだか買った時より光ってるみたい!!」と私。おじさんは、顔をクシャクシャにして微笑んでくれました。師走の一場面。それではみなさん。素敵な一週間をお過ごしください。

 

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