大原薬品が「きらりと光る原石」のような提携を次々に締結

  みなさん、お元気ですか?昨日は息つく間もないくらいの惨状で更新できませんでした。すいません!!

で各社の決算発表がピークを迎える5月中旬、「うあ~、面白いなあ」「ユニークだなあ」「やるなあ」と心底感動したニュースがありました。

 大原薬品がアフリカ・ナイジェリアの最大手フィドソン ヘルスケアと資本提携したのです。大原がフィドソンの株式20%を取得して今後、様々な業務連携を手掛けます。

アフリカの人口は現在12億6000人で世界人口の約17%を占めていますが、2050年には倍増して約25%になると予測されているそうです。そこで「フィドソンを通じて何かできることがあれば貢献したい」(大原誠司社長)と考えたそうです。大原薬品は資本金13億6,995万円、売上高174億7,323万円(18年3月期)で、いわゆる大企業ではありませんが、このところ大企業がやらないきらりと光る原石のようなユニークな業務提携、研究開発提携に次々に乗り出しています。アフリカの医薬品市場は未知数で、リスクも多いかもしれませんが、健康で幸せに暮らしたいと思う人々の願いは我々と変わらないはすです。今回の提携で是非ともうまく事業を開発し、発展させていって欲しいなあと思いました。

 写真は大原薬品の大原誠司社長。それでは皆様、素敵な1週間をお過ごしください!!!

 

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