新型コロナ対策は、どこかの段階で「闘う」から「共存」に転換すべき

 みなさん、お元気ですか?

電車の中や街中で、コホンと咳をする人がいるとピクッと反応する自分。逆に自分がウウンッと咳払いをひとつすると何となく周囲の冷たい空気を感じてしまう今日この頃です。なんだか、いやあ~な世の中になりました。一時的であることを願うばかりです。。

「我々は見えない敵と闘っている」(トランプ米大統領)、「第二次世界大戦後、最大の試練」(メルケル独首相)、「我々は戦争状態にある」(マクロン仏大統領)。新型コロナウイルスに対して、各国首脳陣が次々に、おどろおどろしいメッセージを発信しています。しかし、最近読んだ何冊かの書籍によると、人類がウイルスの封じ込めに成功した例は天然痘ウイルスだけ。その他、多くの新型ウイルスは、各種、対策を講じているうちに、我々ヒトに耐性ができて「共存」していく。そんなオチを迎えるのが定番のようです。新型コロナは感染拡大を続けており、いま、世の中全体が自粛ムードになるのは仕方ないにせよ、どっかの段階で闘わずに「共存」する。個々人はできる範囲の対策をしながら、開き直る。そんな発想も必要になんじゃないかと思います。みなさん、とにかく免疫力を高めましょう!!!!

写真は春を象徴する桜。それではみなさん、素敵な一週間をお過ごしください。

 

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