新型コロナは「大きな網」ではなく、いくつもの「小さな網」が必要ではないか?

 みなさん、お元気ですか?夜の冷え込みが厳しくなりました。

 新型コロナ感染の拡大が続いていますが、日本で感染者が初めて確認されてからもう10か月以上経ちます。

 世界的なパンデミックで人間社会は大混乱ですが、日本は海外と比べて(飽くまで比較論)感染者、重傷者が少ない。また時の経過とともに年齢など患者特性別の影響度データもそれなりに蓄積されているはずです。いうまでもなく、そうした患者特性、影響度データに明日の活路を見出すヒントがあるのは明らかです。

 にもかかわらず、政策論議は相変わらず「経済か?命か?」「GOTOか?医療崩壊か?」の二元論。いずれも国民全体を十羽一絡げにして、ひとつの大きな網で覆うような主張ばかりです。しかもメディアもそれを煽っている。

 素人的には、海外と比べた場合の日本の特性、年齢層別の影響度がわかれば、もう少しきめ細かな対策が打てそうなものではないかと思うのですが、あんまりそういう議論にならない。

 なんでですかね?歯がゆい思いを抱えて過ごす今日この頃です。まあ、なんとか乗り切りましょう!

 写真は日本橋三越で。たまたま通りかかった食品売り場で、ものすごくおいしそうできれいなケーキを見つけました。まるで王冠のよう。お値段の方もご高貴でございます(笑)。それではみなさん、素敵な一週間をお過ごしください。

 

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