新型コロナ対策“3年目”、日本独自モデルを!別に海外と同じでなくていい!!

 

  みなさん、お元気ですか?2年ぶりにコロナ規制無しだったゴールデンウィークも終了!!!いかが過ごされたでしょうか?

 新型コロナ。。。休み中に感染したヒトも増え、休み明けで検査数も増えるので、まあ一般メディアが定番とする「前週と比べて〇人減った!」「〇人増えた!」ということで言えば、今後しばらく増える可能性があります。しかし、1年前、2年前のように「危ない!」「死んでしまうぞ!」と、ヒステリックに大騒ぎする“煽り報道”“煽り発信”も少なくなり、世の中も大分、冷静になってきました。

 

 国を挙げた新型コロナ対策が始まって、もう3年目です。この間、コロナの感染には地域差、民族差があり、海外で実施している施策をそのまま持ち込めばいいわけではないことが明確になりました。また、患者を受け入れる医療機関、医師の積極性に濃淡があり、日本の医療提供体制の脆弱性が見えてきました。

 今後も警戒、注意は必要ですが、全世界一律の対策は「正解」ではない。その地域、民族にもっとも適した対策を打つ必要がある。そう考えると、こっから先、日本はじめ世界各国の首脳陣は、感染症対策に関する運営センス、アイディアの独自性が問われる。

 日本のことで言えば、そろそろSARS、MRSと同等の対策ランク「2類」を緩め、人々が活動しながら、感染を最小限(ゼロにするのは不可能なので。。。)に抑える。日本独自の政策を確立する時期が来ています。

 ということで今週はこの辺で。。。写真は連休中に訪れた上野の美術館前で撮影。それでは皆様、素敵な一週間をお過ごしください。

 

 

 

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